田舎者通信 有名猫と無名猫 命に差はありません。
先に書いた 「帰ってきた仔」は今週無事に里子に出たそうです。
名前も新しくなっていました。
新居にも先住猫がいて 初日は先住猫がビビリで顔合わせもしなかったそうですが
なによりも里親さんが、そんな事には慣れっこのようで
全然オロオロしていない風が心強いです。 よかったですね。
幸せになってほしいと、思います。
ぼくちゃんは2か月たちまちたが まだオトしゃんが恐いでちゅ。
さて、ちょい昔ですが
護岸壁の溝にはまった犬が マスコミを賑わせたことがありました。
日本中が岸壁犬の画像を毎日放送して 大騒ぎしていました。
犬は保護されて、日本中の里親候補さんの中から抽選で 地元近くのご婦人が
連れて帰られましたが。
あの犬は今、元気でしょうか?ちゃんと予防接種も受けてフィラリア対策も
してもらっているでしょうか?
雪ちゅん様から情報を頂きました。この子は現在こうなっているそうです。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122645287022.html
当選して連れ帰った ご婦人の「当たると思わなかったらビックリだわ」というコメントと
この方の年齢がとても気になり 覚えていたニュースだったのです。
我が家でも あんずは分離不安症のチッコ垂れだし、ぽんずは未だに野生児です。
でも、そんなリスクはぶっ飛ばしです。みんな我が家の大事な子たちです。
普通の犬でしたよ。子犬でもなければ チャンピオン犬でもない。
特別かわいい顔でもない 痩せた犬でした。
この犬が マスコミのネタにならなければ、里親さんは決まったでしょうか?
こんなにも多くの人が 「ぜひ、うちの子に!」って押し掛けたでしょうか?
そうして、抽選してまでも犬を飼いたかったこの人たちは
ハズレた時に その後違う犬を家族にしたでしょうか?
マスコミのネタになった犬と 保健所で死を待つ犬と
命の重さに何が違うってんでしょうか。
「帰ってきた仔」には 多くの里親候補さんが名乗りでてくださったんだそうです。
この方々は 猫を飼う余力のある方々です。
一度は一匹迎える。と覚悟した人たちです。
どうか 違う子を迎えて幸せニャンコにしてほしいと思います。
有名なブログで紹介された猫は飼えるけれど
毎日里親募集中の猫なら 飼えない。(要らない)って
そんな風に考える人ばかりでは ない。と、そう思いたいものです。
無名猫で(チッコ垂れで噛みつきー)でしたが 大事な家族になりました。 ね? あずにょん。( ^ω^ )
まるでいいところ 全くないみたいじゃ ありませんか#
わたしは 可愛くて 猫の皮被ったイヌのような 賢い 猫さん です!・
・
水戸市の某公園にいる猫に暖かいお家を!その趣旨に賛同してこのブログを書いています。
今は、非力なブログですがいつか大きな力が集まる。そう信じてランキングに参加しています。
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